オニツカタイガー

オニツカタイガー

1949年に「鬼塚喜八郎」氏によって誕生した日本を代表するシューズブランド「オニツカタイガー」
それまで量産が困難とされていたバスケットボールシューズを完成させ、一躍注目を浴び、その際製造工場長がしゃれでアウトソールに落とし込んだ「虎」のマークを強さと象徴させるとして鬼塚氏が気に入り社名に加えたというのがブランドネームの由来。
その後オリンピック日本選手団の公式シューズを製作するなど品質、デザイン共に国内を代表するブランドとなり、「メキシコ66」「カルフォルニア」等の名作を世に発表する。
そして60年代後半にNIKEの前身「ブルーリボンスポーツ」がオニツカタイガーのアメリカ販売総代理店を務め、ジョギングブーム真っ盛りのアメリカで大ヒットを記録し伝説にして幻のモデル「コルテッツ」を発売しアメリカのみならず世界的人気を獲得。
77年に他社と合併し社名を現在の「アシックス」に変更したが、「オニツカタイガー」というブランドライン残っており、新世代への提案や名作の復刻を今現在も行っている。


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